昼神温泉「玄竹」へ

1日目は南信州阿智村へ」より

富士見台高原ロープウェイの山麓駅から、1日目の宿、昼神温泉の「玄竹(くろたけ)」へ向かいます。


約30分ほどで到着、大きな門の前には数人のスタッフが、宿泊客の到着を待っていました。車を止めるとすぐに来て、名前を告げる前に「○○さんですね。」と言って、その後は、ボストンバックはもちろん上着から小さなカメラバッグ、三脚まですべての荷物を運んでいただき、車の移動まで、とてもスピーディーでした。


ロビーでのウェルカムドリンクは、好きな飲み物を選べるスタイル、たくさん歩いて喉が渇いていたので、私はアイスコーヒーをいただきました。


部屋は「いノ四(い棟の4号室)」で、和室+洋室+露天風呂となっています。


和室には大きなソファがあるので、楽ちんです。


寝室はベッドではなく、床に厚め?のマットを敷いています。


石造りの露天風呂です。周りは高い塀に囲まれているけど、広い庭の中にあるので解放感は十分かな。

昼神温泉はアルカリ性泉質で、美人の湯といわれています。トロリとしてヌルヌル感があり、湯上り後もスベスベで、滑らかな、しっとりした感じです。


ちようど、宿の前を流れる川沿いに、桜並木が続いています。部屋で一段落してから二人で散策にでかけました。

今年は寒かったため、桜の開花が例年より遅かったそうで、ちょうどこの日に見頃を合わせてくれたよう。ほんとうに、満開の素晴らしい桜を見ることができました。


ここの桜って、いくつかの花がかたまって咲いて、そのかたまりがいっぱいあるよねぇ、また違う桜かなぁ、と妻。確かにいつも見る桜とは違うような気もするので、調べてみました。
桜ってかなりの種類があるのですが、そのような分類では載っていなくて、結局分かりませんでした。(^_^;)


ほんとに満開状態、もうこれ以上咲く花はないぞ!と言った感じです。


阿智川にかかる恩出橋のたもと4ヵ所に、少年の像がありました。あくびをしているポーズ?違うポーズの像もありました。何か意味があるのかな?


川の対岸から見た「玄竹」です。それにしても大きな門ですねえ。2階部分に見える窓は、何かの部屋でしょうか。


対岸側には桜はなく「いちょうの道」という名前が付いていて、銀杏の木が植えられています。秋になるといい感じで色づいた銀杏が見れるのですかね。


「あひるの湯」という足湯がありました。最大定員4人だけの足湯は10年前にできたそうです。


赤いこの橋は「湯の瀬橋」といって、は昼神温泉が誕生する前からあったそう。


阿智村では、桜よりもこの「花桃」が有名、この辺りにも植えられていました。
花桃は月川温泉一帯や、阿智村から南木曽街道へと続く、花桃街道(国道256線)が、絶景のスポットとなります。


花桃の見頃はもう少し遅くて、咲いているのもありますが、このようにまだ蕾のものが多いです。
桜が終わると次は花桃なんですね。日本一の花桃と言われているので、この時期に合わせて来る方がいいかもです。


恩出橋のすぐ近く、宿から歩いて5分ほどの所で朝市をやっています。
朝6時からということなので、朝早い私たちにとって、これは是非行かねばということで、早朝の静かな宿を出てやって来ました。


10分くらいはいたかなぁ。これといった物はないです。案外物が少ないですね。
あまり時間潰しにはならなかったので、戻ってからは朝食の時間まで、露天風呂かな。


帰り道に見つけました。
この川沿いを「さくらの道」って言うのは知ってましたが、ここに表示があったんですね。


何度見ても飽きません、さくら。

 

2日目は中山道の馬籠宿から下呂へ」に続く

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