桜井市でそば畑を見たあとは「笠そば処」でランチ

2018年9月18日(火)

ここのところ雨ばかりでしたが、久々にいい天気となりました。

奈良県桜井市の笠という所に、15ヘクタールもの広さがあるそば畑(笠のそば畑)があります。ちょうど今、そばの花が満開になって見頃だということで行ってみました。

近くには「笠そば処」というそば屋もあるので、昼はそばランチです。


家から1時間ちょっと、10時半過ぎに到着。駐車場はありませんが、交通量もほとんどないので、道端に止めておけばOK(かな?)。私たちが来たときは5、6台の車が止まっていました。
それにしても一面に咲く白い花は見事ですね。


そばはよく食べますが、そばの花というのはあまり見る機会がないと思います。私自身も数度目かな。

そう言えば、このように白一色に染まるそば畑も素晴らしいですが、ちょうど1年前の長野の旅行で立ち寄った「赤そばの里」で見た、赤一色のそば畑はより印象的でした。


ちょうど、アゲハが畑の中を飛んでいたので、止まったところを狙ってシャッターを切りました。

毎年8月に種を蒔いて、白い花を咲かせるのは9月中旬ごろから、10月末には刈り取り作業が行われるということで、新蕎麦が食べれるのは11月中旬ごろからだそうです。


そば畑から数分のところに、この「笠そば処」というそば屋があり、土日ともなると結構多いんだとか。

広い駐車場にはたくさんの車が止まっていたので、ひょっとして混んでる?と思ったのですが、全然空いてましたね。


入り口から正面の自動ドア手前にある、メニューを見てから中に入り、先に注文します。


まずここで注文して、お金を払ってから番号札をもらい、空いてる席に座ります。


一番奥の座敷席に座りましたが、このように店の中は広いです。外にはテラス席もあるので、テーブルの数は多いかと。

注文してから結構早かったですね。出来上がると番号を呼ばれるので、手を上げるとテーブルまで運んでくれます。


妻が注文した「荒神そば」の並(570円)です。


私はねぎがたっぷり入った「ねぎそば」の並(570円)と「炊き込みご飯」(370円)です。

それにしても安くて美味しい。ざるそばの並だと470円でいただけます。


笠そば処のすぐ前には、火鎮めの神が祀られた「笠山荒神社」があります。
せっかくなので、参拝して帰ることに。


一般では台所のカマドの神様と言われ、清荒神と並んで日本三大荒神社のひとつなんだとか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

スパム対策にご協力を。半角数字でどうぞ。 *

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください