「3.お出かけ」カテゴリーアーカイブ

夫婦での初詣は石清水八幡宮へ

2020年1月11日(土)

正月は妻が体調不良で初詣に行けなかったため、夫婦での初詣は今日11日になりました。

行ったのは京都府八幡市にある「石清水八幡宮」です。石清水八幡宮は、標高120mほどの山の上にあって、ケーブルカーでも上がれますが、来たときは必ず歩いて登ります。

表参道の坂道と階段を、息を切らしながら上がるのですが、このまっすぐ延びる石畳の参道まで来るとホッとします。
南総門に到着。手前の社務所で破魔矢をお返ししてから門をくぐります。
正月になるといつもお馴染み、御本殿正面に飾られた大きな破魔矢が印象的。
お詣りをしたあと、いつものように御本殿を一周してから帰ります。

年が明けて10日を過ぎましたが、初詣に来る人も私たち同様まだ結構いますね。
そして、いつも恒例のこのぜんざい、石翠亭という休憩所に立ち寄り、いただいてから帰ります
いつもだと、階段が続く裏参道で最短距離を帰るのですが、今日は逆方向から山道を通り、大きく迂回して戻ります。

この標識にある、鳩ヶ峰を経て京阪八幡市駅(今は駅名が変わって「石清水八幡宮駅」になっている)方面に向かうルートです。
こんな道を通って・・・
着いたのは、標高142.5mの鳩ヶ峰(男山の別名)山頂で、八幡市で一番高い山だそう。
この山道を「こもれびルート」というらしく、全長約1.3Kmあります。
きれいな竹林の続く道もあり、竹の隙間からのこもれ日もいい。こもれびルートという名前に納得。
このルートは、男山ケーブルのトンネルの上を通っていて、このようにケーブルカーを見下ろすことができるんです。

ケーブルカーを撮りたかったので、しばらく通るのを待っていましたが、逆光で写りはイマイチ。
そして、表参道入口に立つ、石清水八幡宮の「一ノ鳥居」まで戻りました。石清水八幡宮の周りを大きく一周した感じかなあ。

滋賀県の箱館山コキアパークへ

2019年9月30日(月)

9月14日~10月14日までの期間で、色づいたコキアが見れるということで、滋賀県の箱館山(はこだてやま)コキアパーク行って来ました。

琵琶湖の西側、湖西道路を通って向かいますが、ちょうど途中に「白髭神社」があるので少し寄り道です。
琵琶湖の中に立つこの鳥居は、滋賀のパワースポットとして、また、SNSでも有名になりましたね。
後ろに見える島は、琵琶湖最大の「沖の島」です。

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11時半頃にゴンドラ乗り場に到着、駐車場も空いていて人もまばら。ゴンドラに乗る人もほとんどいません。

明日から10月だというのに、日中は気温が上がって暑いのですが、ゴンドラには小さな窓しかなく、風はほとんど入ってきません。 そのため、ゴンドラの中にはうちわが置かれているのですが、真夏だと乗っている8分間は地獄ですね。

ゴンドラを降りると標高630mほどですが、涼しくて気持ちがいいです。 まず、近くにあるレストランで昼食、それから園内を回ることに。
レストランを出て下った先にコキアがありました。少し色づいてますが、まだまだ赤くなるのでしょうね。

コキアの向こう、小さく見えているところ、ダリア園に行きます。
ちょうどダリアは満開を迎えてます。ダリアってこんなにもたくさんの大きさや色、形があるんですね。

調べてみると、花の大きさだけでも3cmから30cmのものまであるそうで、種類となると数万にもなるんだとか。
ダリア園すぐ横の斜面にあるススキ。ススキを見ると秋を感じますねえ。
カラフルなカーテンがある道を「びわ湖の見える丘」に向かいます。
すると、更に大きなたくさんのカーテンが風になびいていました。
このカラフルなカーテンの生地を「高島ちぢみ」といいます。
ここ滋賀県高島市には、200年以上の歴史を持つ「縮(ちぢみ)」という生地があり、表面にしわを作った独特の生地で、吸湿性に優れ、爽やかな着心地なんだそうです。

色合いもとても綺麗。でも、雨が降ってくるとどうするんだろ?取り込むのかな。
このカーテンの向こうが「びわ湖の見える丘」で、若いカップル用?のプライベートシートが置かれています。ゆったり座って琵琶湖を眺めることができるようですが、25分1,000円らしい。
びわ湖の見える丘からの眺めです。

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次は、頂上?付近にあるコキアを見に行きます。
ゴンドラ乗り場の前から、頂上までリフトがあるのですが、リフトには乗らずに歩いて登ることに。リフト代もいるんだろうしね。
頂上の斜面にたくさん植えられていました。見応えはありますが、ほとんど色づいていません。
コキアの咲く斜面横を降りると、園内で一番赤く色づいたコキアがありました。
コキアの和名をホウキギといい、枯れた枝をホウキに利用していたことから付けられたそうです。
確かに近くで見ると、細い枝がたくさんあってホウキにぴったりなのかも。

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一通り園内を見て回ったので帰るのですが、少し寄り道をします。
ゴンドラを降りて車に乗り、琵琶湖に向かってほぼ真っ直ぐ、湖岸まで行くと「桂浜園地」という所があります。
そこには、広い範囲にわたって群生する彼岸花が満開で、ちょうど見頃なんです。
無料の駐車場がありますが、小さいので道端に止めている車もありましたね。
どこまで続いているんだろ?と思うくらい広範囲に咲いています。
お彼岸の頃に咲くことから「彼岸花」と付けられたようだけど、その名前や真っ赤な色から、さまざまな迷信もあって、あまりイメージは良くないですね。

しかし、これだけたくさんの花が咲くと綺麗です。

では、帰ります。

奈良県橿原市から明日香村へ

2019年9月5日(木)

奈良県橿原市の本薬師寺跡にあるホテイアオイの花が、8月下旬から見頃を迎えているということで、早速行ってみることに。

それと、そこからだと明日香村にも近いので、ついでに回って来ようということになりました。

本薬師寺跡は、8世紀初めに建設された、西ノ京の薬師寺の前身にあたる寺の跡で、現在では建物の基礎となる石などが残っているだけなんだとか。

そんな本薬師寺跡周辺の広い範囲に、ホテイアオイの花が咲いていました。思ったより広い。
ホテイアオイは、水に浮かんで生育する水草で、このように薄紫色の綺麗な花を咲かせます。
よく見ると、金魚やメダカを飼うときに、浮かべていたあの浮草ですね。葉の付け根にある丸い浮き袋が特徴。
しかし、あの浮き草がこんな綺麗な花を咲かすとは知りませんでした。


本薬師寺跡から15分ほどで、明日香村に到着です。
明日香村は、1956年に3つの村が合併して村だそうで、飛鳥時代の宮殿や史跡が多く発掘されていることで知られています。

まず、車より自転車で回るほうが効率的なので、最初に行ったのはレンタサイクルの店。今日はまだ気温もそんなに高くないので、運動も兼ねての自転車ですね。
最初に行ったのは、レンタサイクルの店のすぐ近くにある「石舞台古墳」。
上に盛ってある土がなくなり、石室が剥き出しになった珍しい古墳で、誰の墓なのかは分かってないそうです。
ここから中に入ることができます。
中は少しひんやりして涼しい。
30数個の岩で組まれていて、総重量は約2300トン、特に天井石は約77トンとかなりの重量。当時の人達のすごさが分かりますね。
次に向かったのは、日本の棚田百選にも選ばれている「稲渕の棚田」。棚田までは上りが続くので大変ですが、実は借りた自転車は電動自転車なので楽チン。

大きな看板を見つけて、一番のビューポイントがここなんだろうと自転車を降りてみたけど、ネットの写真で見たような景色ではないですね。
もう少し先まで行ってみたけど、同じような景色でしたね。先程の看板から少し降りた辺りからの眺めが、一番良かったように思いました。

もっと上まで行くと、美しいポイントがあるんだと思いますが、体力を残しておくためにも次に向かうことに。

もう少しすると、田んぼの畦道には彼岸花がたくさん咲いて、とても綺麗なんだそうです。
次は「高松塚古墳」、少し遠いけど、緩やかな下り坂なので快調に走ります。
小さな円墳ですが、内部から鮮やかな壁画が発見され一躍有名になったところです。
来た道を戻って、途中にあった「橘寺」に寄ります。

しかし、電動自転車といっても、緩やかでも登り坂をしばらく漕ぐと、結構足にきますね。どちらかというと妻の方が元気。少し高台にある橘寺への最後の坂を登ると、もう全身汗びっしょり。
本堂は太子堂とも言い、御本尊は聖徳太子像らしいのですが、なんと橘寺は聖徳太子が生まれ場所でもあるんだとか。
最後に来たのがここ「飛鳥寺」です。
6世紀末から7世紀初めに蘇我馬子の発願で建てられた日本最古の本格的仏教寺院。創建時の伽藍は失われ、塔や金堂の礎石だけが残っている。・・・だそうな。
重要文化財である御本尊の釈迦如来像は高さ275cm、飛鳥大仏と呼ばれています。

ちょうど団体の参拝客といっしょになり、本堂に入ると御本尊の前で住職が、その十数人の団体客に話をされているところだったので、私達も団体に混じって話を聞きました。15分ほど話を聞いて、最後にこの御本尊の釈迦如来像、そして左奥には聖徳太子像もあるのですが、写真撮影OKなので撮って下さいとのことでした。


後はレンタサイクルの店に戻って家に帰ります・・・しかし、ちょうど本堂から出たときでした。明らかに雨雲と思われる真っ黒な雲が迫っていて、そのうちポツポツと雨が落ち始めたので、これは今自転車に乗ればびしょ濡れ確実と思い、お寺横にある土産物の店で雨宿りをさせてもらうことにしました。

30分ほど待ったかな、かなりの雨足で 一時はどうなることかと心配だったけど、すっかり止んで、濡れることなく戻ることができました。

3時間半ほどの明日香村観光でしたが、とても疲れました。でもよかった。

「神戸 六甲山花めぐり」に行ってきた

2019年7月17日(水)

5月10日から7月31日までの期間「神戸 六甲山花めぐり」が開催されています。その期間中、六甲山上にある4つの施設が安くなるということで、行ってみようとなり出掛けてきました。

その対象となる施設が
 ①六甲オルゴールミュージアム
 ②六甲高山植物園
 ③六甲山カンツリーハウス
 ④自然体感展望台 六甲枝垂れ
の4ヵ所で、個別に入ると2,570円のところ、共通チケットを購入すると1,500円になり、結構お得です。
新名神の高槻JCT、神戸JCT間が全線開通(2018年3月)してから、ここを通るのは2度目になります。よく渋滞していた宝塚を迂回できるのはいいです。それにまだ道もきれいで気持ちいいしね。

●六甲オルゴールミュージアム

11時半頃にオルゴールミュージアムに到着。平日ということで駐車場は無料です。
「MUSICAL BOX」って?・・・オルゴールのことなんですね。オルゴールの語源はオランダ語だそうで、英語ではなかったんだ。(^_^;)
ちなみに「MUSICAL BOX」はイギリス英語で、「MUSIC BOX」がアメリカ英語なんだとか。
共通チケットは、4施設のどこでも購入できるということで、買ったチケットがこれ。
すべて入場したので4ヶ所に日付印が押されていますが、裏には「プラス1施設入場特典」と書かれていて、このチケットで11月24日までの好きな日に何れかの施設に、1回だけ入ることができます。
オルゴールなどの自動演奏楽器によるコンサートが、決まった時間に行われます。
私たちが入った時、ちょうど始まる時間だったようで、約20分間美しい音色に聞き入ってました。

このデカイのは自動演奏オルガンで、高さ約4.6m、幅約7.8mあります。
解説を聞きながら、オルゴールの演奏を楽しみ、最後にこのオルガンの迫力ある演奏を聞くことができます。
ショップでは、様々なオルゴールが販売されています。

●六甲高山植物園

オルゴールミュージアムから、徒歩で5分ほどのところに「六甲高山植物園」があります。車を置いて歩くことに。

この辺りの標高は900m足らずですが、100m上がる毎に気温は0.6度下がると言われるので、平地との温度差は5度以上あることになります。
日の当たる場所では少し暑いかなと感じますが、吹く風は冷たく、日陰に入るととても涼しいですね。
なので、アジサイがこの時期まで咲いているのも頷けます。このアジサイの咲く道を通って、六甲高山植物園に向かいます。
約5分で園の入口に到着です。
山や高原に群生する花としてこの「ニッコウキスゲ」は有名。ユリに似ていると思ったらやはりユリ科の花でした。

たくさんの花が開いてとてもキレイですが、朝開いた花は夕刻には萎んで終わりになるようです。ただ次々と咲くので全体としての花の時期は長いんだそう。
7月中旬にもなると、咲く花の種類や数も少なくなっているのか、あちこちで花が咲いているイメージがないです。
このニッコウキスゲも見頃は7月下旬までなので、徐々に咲く花の数も減るのかなと思います。
たくさんの色んな花を見ようと思えば、もっと早い時期に訪れるのがいいのでしょうね。
アジサイはあちこちで見られます。
アジサイ園のアジサイは見事でした。
東口から出て、これから「六甲山カンツリーハウス」に向かおうと歩き始めましたが、更にその先の「自然体感展望台」まで行くので、帰りを考えると歩きはちょっと辛いかも・・・となり、オルゴールミュージアムに戻って車で行くことにしました。

六甲山カンツリーハウス

六甲山カンツリーハウスの中央入り口に到着、もちろんここも駐車場は無料でした。
ここには子供が遊べる遊具がたくさんあり、芝生で遊んだり池でボートに乗ったりと、子供を連れて出掛けるのにはいいですね。
この花は「インパチェンス」だねえ、と話していましたが、調べてみると違ってました。インパチェンスを改良して作られた新しい品種で、「サンパチェンス」と言う花だそうです。暑さや強い日差しなどにもより強く、たくさんの花を咲かせるんだそうです。
釣りが楽しめる池です。池の向こうのリフトに乗って「自然体感展望台」のある六甲ガーデンテラスに向かいます。
リフト乗り場のすぐ横にありました。約90種、2,000本のバラが咲くローズガーデン。しかし、バラの時期は終わっていて花は見れませんでした。

●六甲ガーデンテラス

六甲ガーデンテラスに到着。
午後1時も過ぎてお腹もペコペコ、ここで昼食にすることに。それにしてもたくさんの観光客で賑わってますねえ・・・それもほとんどが外人観光客ですね。
見晴らしのデッキからは、神戸市街から大阪まで見渡せます。見たことはないけど、夜の1,000万ドルの夜景は必見。
「自然体感展望台 六甲枝垂れ」は、普通に入場すると300円。二人分の600円を支払ってとなると、多分パスするかな。
変わった形のこの展望台は、真ん中の太い木の幹から枝葉が放射状に垂れ下がる「枝垂れ(しだれ)」をイメージしているそうです。
展望としては、この網目がちょっと邪魔かなあ。
中から見上げる網目状の枝葉が、幻想的な感じがしますね。
「見晴らしの塔」の一番上に登ると、周りに遮るものがないので、より眺望が広がります。私たちは登ってないんだけどね。
六甲山カンツリーハウスまで戻り、売店でソフトクリームを買って休憩。
350円くらいだったと思うけど、それにしても小さいなあって思いません?

では、これで帰ります。3時間半ほど楽しみましたが、結構疲れました。

京都・宇治田原の正寿院「風鈴まつり」に行ってみた

2019年7月5日(金)

風鈴のお寺として有名な、京都 宇治田原町にある「正寿院(しょうじゅいん)」ですが、車以外で行くとなると大変みたいです。

車以外だと電車+バス+徒歩となる訳ですが、バスに関しては1時間に1本程度しか運行していません。
風鈴まつりは夏しかやっていないので、暑い中の待ち時間や徒歩(10分ほど)を考えるとより大変そう。

駐車場は第1、第2合わせて60台ほど止められます。平日の今日は車も少なかったけど、土日はどうなのかなあ。結構多いかも知れませんね。

風鈴は本堂にあるのですが、風鈴以外にハートの形をした猪目窓(いのめまど)と160枚の天井画のある別の建物(客殿 則天の間)があります。

駐車場を出るとすぐ客殿があるのですが、先にこの先にある本堂に行って、拝観受付を済ませる必要があります。
道から境内に入ると、すぐにたくさん並んだ風鈴が見えます。まずはその風鈴の中を通って、本堂横の受付に行き、拝観料700円を支払います。(700円は高い気もするけど。)
そして本堂に入り・・・
風鈴を眺められる場所に案内されて、お茶とお菓子をいただきます。
時折吹く風で、一斉に鳴り始める風鈴の音を聞き、一斉に揺れ動く風鈴を見ながらの、心地よいひと時ですね。
もちろんお参りも忘れずに。
ご本尊は50年に1度だけしか見ることができない観音様が祀られています。直近では1990年に御開帳されたということで、次は2040年ですかね。
全国47都道府県、ご当地の風鈴も飾られていました。いくつか音を聞いてみましたが、どの風鈴もいい音色でした。
風鈴の音を聞くと、自然と風が吹いているイメージをするため、涼しく感じるんだとか。昔から親しまれてきた風鈴の音色は、日本人だけが持つ感覚だそう。

でも、暑いときは暑いですけどね。
たまに風が吹いて、たまに鳴るからいいのかも。鳴りっぱなしとなると、うるさく感じてくるかも。
風鈴はすべて同じような形で、色や模様が様々。音はチリンチリンというより、カランカランといった感じでした。
横になって、風鈴の音を楽しんでいるお地蔵さんがいました。
次は、客殿 則天の間に向かいます。
中に入るとすぐ受付、拝観料を払ったときにもらったチケット?に今日の日付印を押してもらいます。
受付横の部屋が「則天の間」になり、正面にハートの窓、見上げると一面が天井絵。
160枚の天井絵、画家や大学生100名ほどが参加して描いた作品で、2017年4月に完成したばかりだそう。

この天井絵ですが、じっくり見ようとすると首を痛めそうです。といっても横になる訳には・・と思いますが、寝転んでゆっくり見るのもOKらしい。

本堂にも天井絵がありますが、暗くてよく見えませんでした。
正寿院の1番の人気スポットが、このハートの形をした窓なんだそう。

ハート型のこの窓を猪目窓(いのめまど)といいます。猪目というのは日本古来からあるハート形に似た文様で、猪の目に似ているところからこの名があると言われています。
昨年は事前にチケットを購入するか、往復ハガキでの予約申込みが必要だったみたいですが、今年は必要なくなっていつでも行けるようです。

その前の年あたりにSNSで話題になり、カップルや写真女子がこぞって訪れ、かなりの人出になったために予約制にしたのでしょうか。しかし、昨年は熱も冷めて思ったほどでもなかったのかも知れませんね。

ちなみに風鈴まつりは、7月1日から9月18日まで開催されています。