「3.お出かけ」カテゴリーアーカイブ

「コスモスの里 穂谷」へコスモスを摘みに

2020年10月24日(土)

コロナの影響もあるので今年は中止では?と思ったのですが、調べてみるとやっている様子。時期的に少し遅いかなと思ったけど、人が多くならないうちにということで、朝早めに出掛けてきました。

朝9時20分頃に到着、花の数は結構寂しくなっていますが、よく見ると10本100円で摘み取ることができるということで、たくさんの人が来て切ったあとのような感じですね。
あちこちにこのような表示があり、表示下の投入口からお金を入れます。
しっかりした茎の花はほとんど切られていて、残っているのはヒョロっとした茎に付いた花ばかり。
残り少ないしっかりした花10本を探します。
最近はどこに行ってもスマホのカメラばかりでしたが、久しぶりにミラーレス一眼で撮ってみました。
里芋と枝豆の畑があり、その一画では取れたての里芋1Kg300円、枝豆が3束1,000円で販売していたので、安いと思い里芋だけですが、買って帰りました。
枝豆も両手で抱えるほどの量があって、かなりお得だと思います。

あぜ道に咲く彼岸花

2020年10月3日(土)

木津川の堤防にあるサイクリングロード(自転車と歩行者専用道路)を歩いていると、あぜ道に、彼岸花が咲いているのが見えたので、近くまで行ってみました。

そう言えば、毎年この時期になると、この辺り一帯に咲いていましたね。
別名、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれ、彼岸の時期に咲く花として知られています。
赤色の他にも、白やピンクの花もありますが、自生している中では、赤以外はあまり見かけませんね。
このようにあぜ道に沿って咲いています。
よく見ると、満開を過ぎて色褪せた花も多いです。

早朝のひまわり畑(京都府八幡市)

2020年7月22日(水)

朝6時20分頃、涼しくて気持ちのいい早朝に行って来ました。

場所は京都府八幡市の男山東中学校すぐ北側、一面に広がる田んぼの一角にヒマワリ畑がありました。

さすがにこの時間、私たち以外には誰もいません。

満開のピークをちょっと過ぎた頃かなと思いますが、まだ十分きれい。
長く続く梅雨の雨で、ほとんど太陽も顔を出していないのに、よく咲いたなあと感心しますね。
すぐ隣の同じくらいの広さの畑には、少し時期を遅らせて咲くように種が蒔かれたのか、こちらより少し背の高いヒマワリが蕾をつけていました。

もう少しすると、そちらのヒマワリも咲き始めてくるかなと思います。

けいはんな記念公園の「水景園」へ

2020年6月27日(土)

京都府精華町の「けいはんな記念公園」内にある「水景園」に行ってきました。

駐車場に車を止め、広い芝生広場を通って水景園に向かうのですが、芝生広場はたくさんの家族連れで賑わっていました。

水景園内は有料で200円必要ですが、60歳以上は無料で入れます。入り口で免許証などの身分証明書を見せるだけでOK。

入り口から少し歩くと観月橋と言われる池の上に架かった、長さ約120mの橋が現れます。10mほどの高さがあって、橋の左方向には園内がほぼ見渡せます。
橋の向こうに見える建物は「観月楼」という交流施設らしい。
右方向を見ると、巨大な石が並ぶ「巨石群」。約500個の巨石からなり、長さ150mほど続いています。岡山県犬島産の御影石らしいけど、1個数十トンもある石をこれだけ運んで来るこが凄いですね。

まずは橋を渡らないで、この巨石群の下まで降りて行きます。
間近まで行くと石の巨大さが分かりますね。
数は少ないけど、アジサイも咲いていました。
巨石群を抜けると「紅葉谷」。秋になると色づいたモミジがキレイです。
観月楼の建物前まで来ました。池にはたくさんの鯉が泳いでいて、歩くと餌をもらえると思うのか後を付いて来て、止まると口を開けて集まります。

この池の周りの遊歩道を一周します。
池の一番奥まで行くと、水辺に群生する「半夏生(はんげしょう)」が見られます。花が咲く頃に、花に近い数枚の葉が白くなることで知られていますね。
池の対岸には観月楼が見えます。
石を棚田状に並べて、上の池から下の池に水が流れるように作られた「水景棚(すいけいだな)」。ここの飛び石を渡り、間近に水景棚を見ながら観月楼まで戻ります。

喉が渇いたので、自動販売機はないかと観月楼の中に入って探しましたが、なさそうなのであきらめて戻ります。

けいはんな記念公園も3度目くらいかな。今日は曇り空でそれほど暑くないかなと思い、運動も兼ねてやって来たけど、以前と変わり映えもなく、見る所もあまりないですね。

歩いた距離は約3Km、少しは運動になったでしょうか。

1万株のアジサイ!京都福知山のあじさい寺「丹州観音寺」へ

2020年6月20日(土)

あじさい寺として知られる、京都府福知山市にある「丹州観音寺(たんしゅうかんのんじ)」に行って来ました。

約100種1万株のアジサイが、ちょうど見頃を迎えた時期で、それなりの人出だったと思います。土曜日でもあり、例年だったら大混雑だったかも知れません。

2週間ほど前に行った「あやべグンゼスクエア」から15分ほどのところにあるので、バラとアジサイの見頃が同じ時期だったら一度で済むのになと思ってしまいました。

今年は自粛拝観となり、丹州観音寺のホームページには拝観についての注意事項が書かれています。

家から1時間40分くらい、10時50分頃に到着。運悪く一番近い駐車場が私たちの前の車で満車となり、坂を登った墓地の駐車場に案内されました。

お寺へは墓地内にあるこの入り口から一人300円を拝観料箱に入れて降りて行きます。
「あじさいの時期はここからの入寺を禁止します。」と書かれていますが、係員の人もいて今はOKみたい。
降りて行くといきなり本堂に到着。いきなり参拝となりました。

下の駐車場からだと、山門をくぐり、拝観料を払って手水舎で手を洗って参拝となる訳ですが、その逆のコースですね。
賽銭箱の真上あたりにある大きな鈴を鳴らす紐も、触れないようにしてありました。
本堂から降りるとアジサイの花を浮かべた手水舎があり、普段だとここで参拝前の手洗いをするのですが、ここでも柄杓は片付けられていました。
更に下に降りて寺務所の横手、ここのアジサイが圧巻。斜面を埋め尽くす満開のアジサイが見事です。
そして、SNSでも話題の縁側の大きなガラス戸に鏡のように写る、アジサイがとても素晴らしい。
綺麗に写るように、内側には黒いカーテンが掛かっているのですが、実際に目で見るよりこうして写真で見た方が、鮮やかでクッキリ見えます。
人が少ない時を狙って撮ったので、あまり写っていないけど、ここでカメラを構える人が一番多いでしょうか。
ここから山門に向かうのですが、山門まで行くためはお寺から出ることになります。ここを抜けたあとにある拝観料を払うところで事情を話すと「いいですよ、ちゃんと顔を覚えておきますから。」と、親切に言っていただいたので、お言葉に甘えて一旦出させていただきました。

後でこの写真を見て気が付いたんだけど、左下にはハートのアジサイが写っていましたね。
山門までの通路にもたくさんのアジサイが植えられています。
そして、来るときに満車だった駐車場横の素晴らしいアジサイも見ることができました。
看板には「自粛拝観」「ルールを守って拝観下さい」と書かれています。

この後、引き返して改めて山門をくぐり、再度本堂まで行き、駐車場に戻ります。

「関西花の寺25ヵ所」という花がご縁のお寺がありますが、第1番札所がここ丹州觀音寺なんです。

25ヵ所のうち、訪れたことのあるお寺はここを含めて2ヵ所だけ。いつかはすべてのお寺を制覇したいですね。