兵庫県丹波市の「ひまわり柚遊(ゆうゆう)農園」へ

2016年7月29日

少し前からたくさんのヒマワリが見れるところを探していました。ちょうど蕎麦の美味しい店がたくさんある、兵庫県丹波市に「ひまわり柚遊(ゆうゆう)農園」というところを見つけて、満開の時期に合わせて行って来ました。

天気予報ではくもりだったけど、いい天気になりました。昼のランチ(もちろん蕎麦)を済ませてからだったので、到着は午後1時半頃になり暑さ全開の時間帯になってしまいました。

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約6ヘクタールに30万本のヒマワリということで、規模的には大きい方だと思いますが、あまりピンときません。とにかく楽しみにやって来ました。

駐車場(無料)に車を止めて入口まで歩き、入園料300円也を支払います。看板や案内図を見ると、一生懸命な手作り感がいっぱいです。

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一面ほぼ満開といったところですが、一部まだつぼみの多い場所もあります。
ヒマワリといえば背が高くて大きな花のイメージですが、小さめのものが多いです。

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やはり夏にヒマワリは合いますが、日陰がないのでこの暑さの中を歩き回るのは厳しいです。
とりあえず端から端までは歩いてはみたものの、あまりにも暑いので30分ほどで切り上げました。

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園の中には自由に切り取ることのできる一画(この写真ではないです)があり、切るためのカマや持って帰るためのビニール袋も用意されています。
もちろん無料なんですが、何も書かれていないので、勝手に取っていいものか、最初分かりませんでした。

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写真は持って帰って、花瓶に生けたものです。10本ほどですが、支払った入園料分の元は十分取れましたね。

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ひまわり柚遊(ゆうゆう)農園
住所   丹波市春日町柚津913付近
交通手段 舞鶴若狭自動車道の丹波春日インターから車で約7分
開催期間 7月24日(日)~8月7日(日)
入園料金 300円(中学生以下は無料)
駐車料金 無料
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「大台ヶ原」の自然について

先週大台ヶ原に行ってきてから、今の大台ヶ原が抱えている問題について知りました。

大台ヶ原は日本有数の豪雨地帯であり、その豪雨の大地で、植物を太古から支えているのが、森一面を覆い尽くすコケだそうです。

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このように正木峠から正木ヶ原にかけては、立ち枯れ木や倒木が多く、地面をササだけが被った異常な光景となっています。

昔はたくさんの草木が生えていましたが、台風による倒木や森林伐採によりコケ類が減り、代わりにササが増えたことで、ササを主食とするシカも増え、そのシカが木の皮も食べるようになり、木が立ち枯れてしまうなど、シカの食害により森林破壊が進んでいると言われています。

また、昭和36年に開通したドライブウェイと、それにともなう自動車の排気ガスや、年間30万人を越える観光客による、コケの踏み荒らしなどが自然破壊に拍車をかけているとも言われています。

歩いていると、木をシカから守るために、木の一本一本に金網を巻いていたり、シカの移動を制限するために金網を立てて一帯を囲っているのを目にします。
また、現状を知ってもらうために「大台ケ原ビジターセンター」という展示場を建て、自然保護を呼びかけています。

自然を守るため、たいへんな苦労と努力をされているのだと思いますが、結局本当の原因は分かっていないと思われるのに、このような対策が本当の自然保護につながっているのか疑問に思いました。

大台ヶ原に行ったあと、ネットで調べてみて色々なことが分かり、少し考えさせられました。

自然保護は自然にまかせて、人間は足を踏み入れないことが一番ではと。

涼しさを求めて「大台ケ原」へ

2016年7月20日(水)

朝から快晴、天気予報も「晴れ」の予報で今日も暑い1日が始まります。

少しでも涼しい場所はないかと、ドライブがてらに(といってもかなり遠い)大台ヶ原に行ってみようということに。

大台ケ原はかなり前に一度行ったことがありますが、長い階段を上ったことと、涼しかった記憶しかありあせん。今回はちょっとしたハイキングのつもりで、リュックに上着、タオル、雨ガッパ、お茶を放り込んで出発しました。

大台ケ原の登山ルートは初心者のコースとして「東大台」と「西大台」というエリアがあります。西大台は入山証明が必要になりますが、東大台は入山証明も不要で、こちらの方が見どころも多くコースもキチンと整備されているようです。
ハイキングマップ
東大台のコースを1周すると約9Kmで4時間ほどかかるらしいので、初心者のコースとはいえ初老二人にとっては無理っぽいと思われます。
なので、目指すは大台ケ原の最高峰「日出ヶ岳(ひでがたけ)」の往復です。(実際には「正木峠(まさきとうげ)」まで行ったので、約5Km弱の工程です。)

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ビジターセンターのすぐ横が、東大台を回るコースへの入り口、ここから大台ヶ原の最も高い、標高1694mの日出ヶ岳を目指します。午後1時頃にスタート。

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最初は平坦な道が続きますが、徐々に上りになってきて息も上がり気味に。道が別れる展望デッキまでは、ほとんどこんな景色で、笹の生い茂った森の中を進みます。

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やっと展望デッキに到着、ここまで約40分、あと一息で「日出ヶ岳」です。

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けっこう段差のある階段が続く、ここからのラスト300mほどがキツイです。

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まだまだ続きます。それにしても、緑と青い空のコントラストがとてもきれいですね。ほんと天気で良かった。

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やっと、日出ヶ岳の展望台が見えてきました。もう一息。

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展望台からの景色です。たくさんの山が連なっていますね。こちら方向ではないけど、条件が整えば富士山も見えるそうです。

それにしても疲れました。涼みに来たのに汗びっしょりです。

そういえばこのあたりの気温って何度くらいなんでしょうね。来る途中の車の外気温計では24度くらいだったと思います。

気温って標高が100m高くなるにつれて0.6度下がると言われています。ここの標高が1,695mなので約10度下がることになります。下界の温度が30度の場合、このあたりは20度くらいになるはずだけど、実際にはそんなに低くはないと思いますね。日陰は涼しいですが、日が当たる場所ではそれなりに暑いです。

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日出ヶ岳で十分休憩したあと、戻るつもりだったけど、500m先の「正木峠」まで行ってみました。

ちょうどこの辺りでちょっとした事件が・・・!

妻よりも先に到着し、また他に歩いている人もいなくて私ひとりでした。ちょうどこの辺りだったと思います。歩いていると突然すぐ後ろでガサガサ、ダッという音がしたんです。ビックリして何が起こったのか分かりませんでした。

木で作られた通路の下でシカが休憩していたようです。その上を知らずに通ったものですから、シカもビックリして出て来たのでしょう。大台ケ原にはクマも生息しているということなので、そのことが一瞬頭の中をよぎりましたが、確認してホッとしました。

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この小さなシカ1頭だけが隠れていたんです。逃げると思ったけど、すぐに立ち止まって向こうもこちらを確認しているようでした。
どこかに行ってしまわないうちにと、すぐにカメラを構えて撮ったのがこの写真です。
結局、逃げることなく近くの木の陰で隠れるようにまた休んでいました。

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正木峠から正木ヶ原にかけ、広大な丘陵にこのように立ち枯れの樹木や倒木が広がっています。この辺りは野生のシカがよく訪れる場所だそう。

ここでUターンして駐車場に戻ったのが午後3時30分頃、約2時間半のハイキングでしたが、足も痛くなるし妻も私もヘトヘトになりました。普段からの運動不足でしょうね。

涼しさを求めてやって来ましたが、結果いい運動になりました。

 

Windows10 へのアップグレード

前々から迷っていた、Windows10へのアップグレードですが、7月29日が無料でできる期限ということで、思いきってやってみることに。

昨年買った妻のPC(Win8.1)は早々に済ませたのですが、買って4年になる私のPC(Win7)は、メーカのサポートサイトで調べると、アップグレード非対象となっていたので、どうしようかと迷っていたんです。

ネットでで見ると、もっと古いPCでも問題なくアップグレードできたという話がいくつもあるし、Windows10の互換性レポートを確認(通知領域の「Windows10を入手する」アイコンから確認できる)しても問題なさそうだし、何か問題があっても元に戻せるので大丈夫かと。

結論・・・諦めました。

インストール中(ダウンロードが終わりインストールの準備中だった)にエラーが発生して中止となり、再度試みたのですが、やはりエラー(今度は準備が終わってインストール中だった)になって中断してしまいます。

もう一度だけと再々度の挑戦、やはりエラーが発生したのですが、そのまま続行できたので無視して続行すると、なんと無事?インストール完了となり、Windows10が立ち上がってきました。

しかし、その後使用中にエラーが発生して再起動となるのですが、その再起動中にまたエラーが発生するという繰り返しで、起動できなくなりました。結局、そのエラー発生時に、再起動以外に「元のバージョンに戻す」ことが選択できたため、無事Win7に戻ることができました。

特にWin10にこだわることもないし、今のままでも何の問題もなかったので、Win10にできなかったことより、元に戻ってホッとしています。

ヒマワリの不思議

冬の間、庭にやって来る小鳥(シジュウカラ、ヤマガラ)の餌として買った、ヒマワリの種が余っていたので、いくつかプランターに蒔いてみました。もちろん餌用として売っているものです。

以前にもダメ元で蒔いてみたところ、ちゃんと芽が出て花も咲いたんです。

で、もちろん今年も・・・

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大きさはマチマチでしたが、見事に咲きました。

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ところで、ヒマワリって1つの花をつけるだけでなく、このように葉と茎の間からも蕾が出て、複数の花を咲かせることがあります。

私も知らなかった(妻も知らなかったみたい)のですが、前もこんな風に蕾が出てきて、えっ、これ何?と、ちょっとビックリしたんです。その時に調べて初めて知ったんです。

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もうすぐ開きます。でも、最初の花よりはかなり小ぶりの花になります。

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開きましたね。

このヒマワリは、蕾だけが出てきて咲きましたが、茎から枝分かれして更に茎も伸びて、何本もの花が咲く種類もあるそうです。

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別のヒマワリですが、こちらも同じように蕾ができています。最初の花が終わる頃に咲き始めます。