Win7の終末が近づいてきた・・・その後

2020年1月23日(木)

1月15日だったか、その日に配信されたWindows updateが最後で、Win7のサポートが終了しましたね。

で、その後注文したPCの納期ですが、昨年12/20の「1月中旬以降となる見込み」のメール後、年を明けてしばらく何の連絡もなく、やっと来たメールが1/14でした。しかし、内容は「想定を上回るご注文をいただいて・・・お届け日が確定していません。」とのこと。

1月中旬以降になるのはもう確実で、それがいつになるんだか・・・と思っていた一週間後の1/20、やっと納期確定のメールが届きました。

納期は1/24(金)、注文してから1ヶ月半後となった訳ですが、まるで車の納車並みですね。

PCが壊れた訳ではないので、困ることはなかったけど、注文時に在庫なしの場合は要注意かな。まあ、今回はWin7のサポート終了前だったこともあるしね。

夫婦での初詣は石清水八幡宮へ

2020年1月11日(土)

正月は妻が体調不良で初詣に行けなかったため、夫婦での初詣は今日11日になりました。

行ったのは京都府八幡市にある「石清水八幡宮」です。石清水八幡宮は、標高120mほどの山の上にあって、ケーブルカーでも上がれますが、来たときは必ず歩いて登ります。

表参道の坂道と階段を、息を切らしながら上がるのですが、このまっすぐ延びる石畳の参道まで来るとホッとします。
南総門に到着。手前の社務所で破魔矢をお返ししてから門をくぐります。
正月になるといつもお馴染み、御本殿正面に飾られた大きな破魔矢が印象的。
お詣りをしたあと、いつものように御本殿を一周してから帰ります。

年が明けて10日を過ぎましたが、初詣に来る人も私たち同様まだ結構いますね。
そして、いつも恒例のこのぜんざい、石翠亭という休憩所に立ち寄り、いただいてから帰ります
いつもだと、階段が続く裏参道で最短距離を帰るのですが、今日は逆方向から山道を通り、大きく迂回して戻ります。

この標識にある、鳩ヶ峰を経て京阪八幡市駅(今は駅名が変わって「石清水八幡宮駅」になっている)方面に向かうルートです。
こんな道を通って・・・
着いたのは、標高142.5mの鳩ヶ峰(男山の別名)山頂で、八幡市で一番高い山だそう。
この山道を「こもれびルート」というらしく、全長約1.3Kmあります。
きれいな竹林の続く道もあり、竹の隙間からのこもれ日もいい。こもれびルートという名前に納得。
このルートは、男山ケーブルのトンネルの上を通っていて、このようにケーブルカーを見下ろすことができるんです。

ケーブルカーを撮りたかったので、しばらく通るのを待っていましたが、逆光で写りはイマイチ。
そして、表参道入口に立つ、石清水八幡宮の「一ノ鳥居」まで戻りました。石清水八幡宮の周りを大きく一周した感じかなあ。

初詣は甘南備山山頂の神南備神社へ

2020年1月5日(日)

年末に妻が体調不良でダウン、夫婦での初詣はしばらく行けそうにないため、私ひとりで初登山も兼ね、京田辺市の甘南備(かんなび)山山頂にある神南備(かんなび)神社へ行ってきました。

まあ、登山といっても標高221mの山頂まで約1.5Km、ゆっくり歩いて30分ほどなんですけどね。

登山口駐車場にある登山コースの案内板。
ここから登って行きます。道は舗装されているので、歩き易いです。
「竜王の森」が、右手に見えてくればもうすぐ。少し先に左に入る道があり、長めの階段を登ると・・・
この標識があります。
左に行くと展望台、右に行くと神社です。
まず先に展望台へ。
展望台からは京田辺市内が一望。
神社に向かいます。神社手前にも一望できる場所があります。
そして、ここが神南備神社。
甘南備山の 神南備神社、どちらも「かんなび」ですね。
小さな本殿ですが、ちゃんとお詣りしましたよ。
神社裏手を少し登りながら回り込むと、標高221mの甘南備山山頂です。

この後、来た道ではなく、以前に通った別ルートで戻ろうと歩き始めたのですが、更に別ルートを行こうと横道に入って行った結果、1時間ほど余計に山の中をウロウロするハメに。

スマホでルートを確認しながら歩いていたのですが、途中で地図上では存在する道が、実際には存在しないことが分かり、結局戻ることになったって訳です。

ひじょ~に疲れました。

Win7の終末が近づいてきた

2019年12月25日(水)

Win7のサポート終了(セキュリティ更新プログラムの提供終了)が、2020年1月14日に迫っているということで、8年ほど使っている私のノートPCを、買い換えることにしました。

3年ほど前に、Win10の無料アップグレードを試したけど、アップグレード非対象のPCだったこともあり、結果NGだったので、もう買い換えるしかないなあと。

一度HDDが壊れて交換したけど、さすがNEC?、それ以外は何の問題もなく、今でも機嫌よく動いているんだけどね。

そんな訳で、次も信頼性などを考えて日本製にするつもりで、探したけど、やっぱり日本のメーカーは高い。最終的に安さには勝てず、初の海外製「HP」に決定。

そして、日本HPの公式オンラインストア Direct plusで注文。

HP Pavilion 15-cu1000
・Core i5-8265U
・8GBメモリ
・128GB SSD + 1TB HDD
・15.6インチワイド・フルHD
・MS-Office Personal 2019

税込86,350円でした。

ただ、注文時に在庫切れの表示だったので、少し日数がかかるんだろうなとは思ったけど・・・。

注文したのが12/7で、12/9に正式受注のメールが入り、その後、2回ほど「想定を上回る注文のため、納期が未確定」とのメール。
そして、12/20になって来たメールは「現時点での納期は、1月中旬以降となる見込み」でした。

次は「2月上旬以降」とか言ってきそう。

どんだけ~注文があるのか知るすべもないけど、注文時にある程度の納期って分かるんじゃないの、と思うんだけどねえ。

まあ、でも最初から1ヶ月以上とかになっていれば、注文する人も少なくなるんだろうね。

Win7のサポート終了までには、間に合いそうにないけど、壊れて使えない訳でもないし、気長に待つことにします。

絶景の「星のブランコ」へ行って来た

2019年12月16日(月)

大阪府交野市にある自然公園、「ほしだ園地」のハイキングコースを歩いてきました。

紅葉のピークは過ぎたようで、山の木々は茶色くなってきてはいるけど、吊り橋(星のブランコ)から見る景色はかなりの迫力。

思っていたよりアップダウンの山道もあり、ハイキングとしても十分楽しむことができますね。

駐車場はほしだ園地ではなく、少し南に下った「磐船(いわふね)神社」のすぐ近くにある、道沿いの駐車スペースに止めました。

国道168号線から少し入ったところにある「磐船神社」。先にここでお詣りです。
高さ12m、幅12mの船形の巨岩「天磐船(あめのいわふね)」をご神体とする神社。
巨岩の下に広がる岩窟内に入る「岩窟めぐり」も体験することができるようです。
神社からすぐ、ほしだ園地の入口がありました。入れないかと思ったけど、よく見ると「歩行者入口⇒」と書かれていました。 バイクや自転車が入れないようにしているらしく、右側から狭い隙間を通って入ります。

まずは、星のブランコを見下ろすことができる、展望台に向かいます。
しばらく急な登り坂が続くので、最初はちょっと辛い。この辺りはなだらかで、積もった落ち葉の道が続きます。
やまびこ広場に到着。トイレ完備、椅子・テーブル完備なので、ここで弁当広げるのもいいかも。
広場前から展望台に続く道があります。
そして展望台。いやあ、素晴らしい。
紅葉のピークはほぼ過ぎて、枯れ葉色に近いけど絶景ですねえ。

では、下に見えるあの「星のブランコ」へ向かいます。
ここからは、なだらかな下り坂なので楽チン。
星のブランコに到着。平日であり、紅葉シーズンもほぼ終わりということで、人はとても少ない。
星のブランコは、全長280m、最大地上高50mの木床版吊り橋で、人道吊り橋としては全国的にも最大級の規模だそうです。

日本の人道吊り橋の長さランキングを調べてみると、

 1位 静岡県の「三島スカイウォーク」
 2位 大分県の「九重“夢”大吊橋」
 3位 茨城県の「竜神大吊橋」
 4位 栃木県の「もみじ谷大吊橋」
 5位 神奈川県の「水の郷大つり橋」
 6位 奈良県の「谷瀬のつり橋」
 7位 大阪府の「星のブランコ」
 8位 神奈川県の「風の吊り橋」
 9位  静岡県の「相渕の吊り橋」
 10位  宮崎県の「綾の照葉大吊橋」

となり、星のブランコは7位のようです。ちなみに、1、2、6位は過去訪れているので、残り6ヶ所で全制覇・・・と思ったけど、残りはどれも場所的に遠いね。
歩いていると、あまり分かりませんが、立ち止まると揺れているのがよく分かります。
人が少なくても揺れるので、たくさんの人だとかなり揺れそう。 静岡県の「三島スカイウォーク」 がそうだった。

しかし、この景色、間近で見るとより迫力がありますねえ。
実は、妻だけ(友人と)今年2回目の「星のブランコ」なんです。
行ったのは、11月6日でこれがその時の写真なんですが、今回とは逆にまだ紅葉が始まっていない時期だったんですね。
吊り橋の下を通って「ピトンの小屋」と呼ばれる管理棟へ向かいます。
ピトンの小屋 に到着。
ここは、休憩もできて、インフォメーション、展示、多目的ホール等がある管理棟になります。
ピトンの小屋前にある、クライミングウォール 。 高さ16.5m あり、本格的な 施設となっていま すが、初心者でも体験できる講習会も行っているそうです。

この横に置かれたテーブルとイスで、しばしの休憩です。
あとは戻るだけなんだけど、ピトンの小屋横から登って展望台まで戻る「らくようの路」のルートにしました。

高低差が150mあって、急坂と階段が続く園内で一番ハードなコースらしいけど、あえてチョイス。
息を切らして長い階段を上がり・・・
息を切らして急な坂をクネクネと登って・・・
やっと頂上らしき開けた場所に出てきました。この先もう少し行くと展望台です。
展望台で少し休憩したあと、磐船神社の方向に戻ります。
最後の急坂、舗装されているけど、日の当たらない所は濡れた落ち葉が滑りそうで恐い。

歩いた距離約5.4Km、2時間40分ほどかけてゆっくり回りました。